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  <title>ウコンの効能/効果-クルクミン最新健康法レポート</title>
  <link>http://ukonkouka.blog.shinobi.jp/</link>
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  <description>ウコンに含まれる「クルクミン」には、肝臓の機能を向上させる薬効があることが知られています。また、近年では、うこんが「うつ病」の症状を改善する効果があることもわかってきました。当サイトでは、こうしたウコンと健康に関する最新の研究成果を紹介していきます。</description>
  <lastBuildDate>Fri, 12 Nov 2010 07:26:58 GMT</lastBuildDate>
  <language>ja</language>
  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <item>
    <title>ウコンのガンへの有効性を日米の研究者が実証</title>
    <description>
    <![CDATA[ ウコンの健康維持への有効性をあらためて裏付ける研究成果が、１１月１日に開催された研究発表会「ウコン成分“クルクミン”の多様な機能と応用研究の最前線」（医薬品メーカー「セラバリューズ」主催）において、日米の複数の研究者よって発表されました。<br />
<br />
　東京都内で行われたこの研究発表会では、クルクミン研究の第一人者であるテキサス州立大学ＭＤアンダーソンがんセンターのバラット・アガワル教授をはじめとする日米の研究者５名が、うこんによる癌リスク低減効果を力説したのです。<br />
<br />
　アガワル教授によれば、クルクミンが、癌リスクの低減効果のみならず、糖尿病・肥満・高脂血症といった成人病や慢性疾患を予防する優れた効能も備えていることは、既に各種の実験で実証済みなのだそうです。<br />
<br />
　また、秋田大大学院医学系研究科の柴田浩行教授は、大腸がんの治療薬としてのクルクミンの有効性に言及した上で、クルクミンはその他の病気の治療薬としても大いに期待できると語りました。<br />
<br />
　さらに、静岡県立大薬学部教授の森本達也氏が、クルクミンの心臓病治療に対する効果について、京都大医学部の金井雅史助教授が膵臓がん治療の新薬としてのクルクミンの可能性について、それぞれ発表しました。<br />
<br />
　これらの研究成果を総合すれば、クルクミンは今後、ガンやさまざまな成人病の予防や治療に対し、計り知れないほどの大きな役割を果たしていくと言えるでしょう。<br />
　<br />
　うこんに含まれるクルクミンは、自然由来の成分であり、優れた安全性を備えているという観点からも、医学関係者とって大きな魅力を秘めた存在なのかもしれません。]]>
    </description>
    <category>ウコンの効果・効能（がん予防）</category>
    <link>http://ukonkouka.blog.shinobi.jp/%E3%82%A6%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%81%AE%E5%8A%B9%E6%9E%9C%E3%83%BB%E5%8A%B9%E8%83%BD%EF%BC%88%E3%81%8C%E3%82%93%E4%BA%88%E9%98%B2%EF%BC%89/%E3%82%A6%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%81%AE%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%81%B8%E3%81%AE%E6%9C%89%E5%8A%B9%E6%80%A7%E3%82%92%E6%97%A5%E7%B1%B3%E3%81%AE%E7%A0%94%E7%A9%B6%E8%80%85%E3%81%8C%E5%AE%9F%E8%A8%BC</link>
    <pubDate>Fri, 12 Nov 2010 07:27:02 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>「カロリミット ウコンドリンク」で飲みすぎ対策は万全</title>
    <description>
    <![CDATA[年末にかけて酒席に出る機会が多くなる時期を前にして、飲み過ぎや食べ過ぎ対策として開発されたドリンク剤「カロリミット ウコン ドリンク」（ファンケル）が限定発売を開始しました。（１０月２５日発売）<br />
<br />
「カロリミット ウコンドリンク」は、ファンケル社の人気商品である粒タイプのサプリメント「カロリミット」のドリンク版です。<br />
<br />
「カロリミット ウコン ドリンク」は、「カロリミット」に含まれるギムネマ・桑の葉・クローブといった機能成分のみならず、飲みすぎ対策としてウコンの主成分クルクミンを配合しています。<br />
<br />
　ファンケル社が満を持してリリースした「カロリミット ウコン ドリンク」は、肝機能ドリンク市場の台風の目になるかもしれません。]]>
    </description>
    <category>ウコン最新ニュース</category>
    <link>http://ukonkouka.blog.shinobi.jp/%E3%82%A6%E3%82%B3%E3%83%B3%E6%9C%80%E6%96%B0%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9/%E3%80%8C%E3%82%AB%E3%83%AD%E3%83%AA%E3%83%9F%E3%83%83%E3%83%88%20%E3%82%A6%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%80%8D%E3%81%A7%E9%A3%B2%E3%81%BF%E3%81%99%E3%81%8E%E5%AF%BE%E7%AD%96%E3%81%AF%E4%B8%87%E5%85%A8</link>
    <pubDate>Sat, 30 Oct 2010 11:40:25 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>クルクミン配合タブレット「宴会のウコン」が新発売</title>
    <description>
    <![CDATA[お酒を飲む機会が激増する年末に向けて、注目のウコン健康食品が新登場しました。<br />
<br />
その名も「宴会のウコン」（赤穂化成）。<br />
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0ce73548.e263ceba.0ce73549.4286fafd/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fakol%2f10000179%2f%3fscid%3daf_ich_link_img&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fakol%2fi%2f10000179%2f" target="_blank"><img src ="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fakol%2fcabinet%2f01815064%2fimg58411172.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fakol%2fcabinet%2f01815064%2fimg58411172.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a><br />
<br />
「宴会のウコン」は、携帯しやすいスライド式ケース入りで、水なしでも食べられるタブレット食品です。<br />
<br />
　水を飲まなくてもウコンを摂取できるという手軽さは、このうこん食品の大きな利点と言えるかもしれません。<br />
<br />
「宴会のウコン」には、アルコール分解をうながすクルクミンが、1ケース当たり150ミリグラムも配合されています。<br />
<br />
　口に含むと、グレープフルーツ風味がさわやかに口の中に広がります。<br />
　手ごろな価格でクルクミンを摂取できる「宴会のウコン」は、お酒好きの方にとって、有効な忘年会シーズン対策になりそうですね。]]>
    </description>
    <category>ウコン最新ニュース</category>
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    <pubDate>Mon, 18 Oct 2010 02:50:52 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>国産ウコンを使った料理が「食の国際会議」で発表へ</title>
    <description>
    <![CDATA[うこんを使った日本料理が、アメリカで開催予定の"食の国際会議"に出展されることが決まりました。<br />
<br />
この世界最大規模の"食の国際会議"「Worlds of Flavor, Japan」は、本年１１月４日から６日までの予定でアメリカで開催されます。<br />
<br />
出展される料理に用いるウコンは、沖縄県にある有限会社沖縄長生薬草本社が開発した製品だそうです。<br />
<br />
うこん以外の食材としては、株式会社しじみちゃん本舗のしじみエキスや宮坂醸造株式会社の大豆発酵（無塩みそ）パウダーを使用するとのこと。<br />
<br />
日本古来からある伝統的食材であるウコンなどを使った創作料理は、海外でどのような反響を呼ぶのでしょう。<br />
<br />
この"食の国際会議"への参加は、うこんの効能が世界中の人々から認知されるための呼び水となるかもしれません。]]>
    </description>
    <category>ウコン最新ニュース</category>
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    <pubDate>Thu, 12 Aug 2010 18:31:35 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>クルクミンのアルツハイマー病予防に関する最新研究</title>
    <description>
    <![CDATA[アルツハイマー型認知症の全国の患者数は１６０万人を超えています。高齢化社会の進行とともに、その患者数は今後も増加の一途をたどることでしょう。<br />
<br />
アルツハイマー病患者の増加が深刻化する中、ウコンに含まれるクルクミンの記憶力増進効果に高い関心が集まっています。<br />
<br />
２００８年、武蔵野大学薬学部の研究チームが、たいへん興味深い研究成果を公表しました。<br />
クルクミンを元に合成した「CNB-001」という化合物には、記憶力を増進しする効果があり、アルツハイマー病の予防や治療にも大いに有効性をもつというのです。<br />
<br />
クルクミンは、その抗酸化作用が脳の保護するだけでなく、アルツハイマー病をもたらす主たる原因物質「アミロイドβ蛋白」の蓄積を阻んでくれることもわかっています。<br />
<br />
近い将来、「CNB-001」をもとにしたアルツハイマー病治療薬が開発・認可され、アルツハイマー病患者の治療に飛躍的な効果をもたしてくれるかもしれません。]]>
    </description>
    <category>ウコン効能・効果(認知症)</category>
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    <pubDate>Wed, 23 Jun 2010 08:22:40 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>クルクミンを使った画期的太陽電池システムとは？</title>
    <description>
    <![CDATA[ウコンの主成分であるクルクミンは、健康食品として以外にも、意外な用途に活用できることがわかりました。<br />
<br />
名古屋大大学院生命農学研究科の研究グループが、ウコンに含まれるクルクミンの黄色色素を利用し、発電効率の高い太陽電池システムの開発に成功したのです。<br />
<br />
従来、太陽電池といえば、半導体シリコンを利用したものが一般的でしたが、名古屋大研究グループがこの度開発したのは、天然色素からなる色素系を導入した太陽電池システムです。<br />
<br />
光を当てられた色素は、「励起子」というエネルギーの固まりを生成します。「励起子」が希少金属ルテニウムを通るときに電気が発生するわけですが、従来の技術では、各色素分子にルテニウムを付着させる必要がある点が大きな問題とされていました。つまり、膨大な量のルテニウムを必要としていたからです。<br />
<br />
名古屋大研究グループは、分子の結合が容易であり、大量に入手可能であるというクルクミンの特性に目を向けました。<br />
<br />
各分子を結合させて作り出したプラスチックを利用し、励起子を一括してルテニウムを通過させれば、クルクミン分子にルテニウムを各一個ずつ使用する必要はなくなるわけです。この技術によって、ルテニウムの使用量は、従来と比べ３－５パーセント減少したそうです。<br />
<br />
高価なルテニウムの使用量の削減は、色素系太陽電池のコストを下げ、近い将来、安くて良質な太陽電池の量産をもたらしてくれることでしょう。]]>
    </description>
    <category>ウコン最新ニュース</category>
    <link>http://ukonkouka.blog.shinobi.jp/%E3%82%A6%E3%82%B3%E3%83%B3%E6%9C%80%E6%96%B0%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9/%E3%82%AF%E3%83%AB%E3%82%AF%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%82%92%E4%BD%BF%E3%81%A3%E3%81%9F%E7%94%BB%E6%9C%9F%E7%9A%84%E5%A4%AA%E9%99%BD%E9%9B%BB%E6%B1%A0%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%A0%E3%81%A8%E3%81%AF%EF%BC%9F</link>
    <pubDate>Fri, 18 Jun 2010 10:00:50 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>発酵ウコン茶を使ったおすすめカレーレシピ</title>
    <description>
    <![CDATA[今回は、発酵ウコン茶を利用したカレーのレシピをご紹介しましょう。<br />
<br />
＜材料（５人分）＞<br />
<br />
・カレールー・・・100ｇ<br />
<br />
・発酵ウコン茶・・・500ｃｃ<br />
<br />
・水・・・200ｃｃ<br />
<br />
・豚肉・・・200ｇ<br />
<br />
・ジャガイモ・・・1個<br />
<br />
・玉ねぎ・・・1個<br />
<br />
・人参・・・1本<br />
<br />
・サラダ油・・・<br />
<br />
・ウスターソース・・・お好みで少々<br />
	<br />
<br />
<br />
＜調理手順＞<br />
<br />
①　フライパンに大さじ1杯のサラダ油をまわし、豚肉と玉ねぎとを弱火であめ色になるまで十分に炒めます。 <br />
<br />
②　水と発酵ウコン茶を加えて沸騰させます。アクを取りながら、材料が柔らかくなるまで弱火で約２０分間煮込みます。<br />
<br />
③　一旦火を止めてからカレールーを入れ、さらに弱火で１０分ほど煮込こんでください。仕上げにお好みでウスターソースを入れます。<br />
<br />
<br />
発酵ウコン茶のおかげで、深いコクのあるカレーが出来上がりますよ。<br />
発酵ウコンの豊富なミネラル分を摂取するには、最適なメニューですね。]]>
    </description>
    <category>発酵ウコンの効能</category>
    <link>http://ukonkouka.blog.shinobi.jp/%E7%99%BA%E9%85%B5%E3%82%A6%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%81%AE%E5%8A%B9%E8%83%BD/%E7%99%BA%E9%85%B5%E3%82%A6%E3%82%B3%E3%83%B3%E8%8C%B6%E3%82%92%E4%BD%BF%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%81%8A%E3%81%99%E3%81%99%E3%82%81%E3%82%AB%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%82%B7%E3%83%94</link>
    <pubDate>Thu, 17 Jun 2010 11:42:36 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">ukonkouka.blog.shinobi.jp://entry/22</guid>
  </item>
    <item>
    <title>生ウコンを使ったレシピいろいろ</title>
    <description>
    <![CDATA[生ウコンが手に入ったときのために、今回は、生うこんの調理法をいくつかご紹介させていただきます。<br />
<br />
◎「ウコンのフリッター」<br />
■材料：すりおろしウコン、ホットケーキミックス、卵、牛乳・砂糖（好みで）<br />
<br />
　卵とすりおろしウコンを混ぜ、ホットケーキミックスと好みの量の牛乳を加えてスプーンですくって揚げ油の中に落とします。火が通って割れてきたら食べられます。<br />
<br />
<br />
◎「ウコンスープ」<br />
■材料（4人分）：すりおろした生ウコン少々、にんじん半分、コーン1缶、ベーコン5枚、セロリ半分、ブロッコリー4分の１、コンソメ固形2個、水６００ｃｃ、塩・コショウ少々<br />
<br />
　材料を切り、コンソメを入れた水に入れて15分程度煮込み、塩コショウで味を調えます。<br />
<br />
<br />
◎「うこんチップ」<br />
■材料：スライスウコン、オリーブ油<br />
<br />
　薄くスライスしたうこんをオリーブ油を多めに敷いたフライパンで炒め揚げします。そのまま食べるだけでなく、サラダやピザのトッピングとしても使えます。<br />
<br />
<br />
◎「生ウコンジュース」<br />
■材料：生ウコン、おろし金またはミキサー、水またはお湯<br />
<br />
　生ウコンをミキサーかおろし金でおろし、水かお湯で溶いて飲みます。一日１０ｇ程度を３回に分けて飲むと効果がありますが、飲みにくい時は、お好みで牛乳やハチミツを加えて飲んでみましょう。<br />
<br />
<br />
◎乾燥ウコン<br />
■材料：生ウコン<br />
<br />
　生ウコンを良く洗ってスライスし、風通しの良いところで日陰干ししてよく乾かし、乾燥剤を入れた瓶や缶に入れて保存します。砕くと粉末ウコンになります。]]>
    </description>
    <category>生ウコン レシピ</category>
    <link>http://ukonkouka.blog.shinobi.jp/%E7%94%9F%E3%82%A6%E3%82%B3%E3%83%B3%20%E3%83%AC%E3%82%B7%E3%83%94/%E7%94%9F%E3%82%A6%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%92%E4%BD%BF%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%83%AC%E3%82%B7%E3%83%94%E3%81%84%E3%82%8D%E3%81%84%E3%82%8D</link>
    <pubDate>Sun, 25 Apr 2010 04:29:35 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">ukonkouka.blog.shinobi.jp://entry/21</guid>
  </item>
    <item>
    <title>うこんの栽培方法～家庭で育てるウコン</title>
    <description>
    <![CDATA[今回は、家庭でもできるウコンの栽培方法をご紹介しましょう。<br />
<br />
■ウコンの苗の入手方法：<br />
大きなホームセンターに行けば、うこんが根茎の状態で売られています。近くにホームセンターがない場合は、園芸店のカタログを取り寄せ、通販で申し込むことも可能でしょう。ちなみに、ウコン栽培の手引書とウコンの根茎がセットになった「ウコン栽培セット」は、インターネットで２０００円前後で手に入ります。<br />
<br />
<br />
■ウコンを植える場所：<br />
うこんの栽培には、水はけが良く、保湿力が高い場所が適しています。春ウコンの場合、根茎を新芽が３－４つ付くように切り分け、畑に３０～４０ｃｍ間隔で深さ１０ｃｍ程度の場所に埋めます。秋ウコンの場合は、種芋を横に寝かせ、その上から用土をかぶせるようするのがよいでしょう。秋ウコンは、背丈１５０ｃｍほどになるので、スペースの確保に注意する必要があります。鉢に植える場合は、２０～３０ｇ程度の根茎を１０号鉢に１個ずつ深く植えます。<br />
<br />
■ウコンを植える時期：<br />
ウコンを植えるなら、３～４月ごろが適しています。畑を良く耕して堆肥や元肥を入れてから植え付けましょう。７～８月ごろ花が咲き、11月ごろに収穫できます。<br />
<br />
<br />
■ウコンの育て方：<br />
水を切らさないように注意して育てます。東南アジアや沖縄などを原産とするウコンは寒さや乾燥も苦手です。気温が10℃以下になると腐ってしまうことがありますから、気温チェックは欠かせません。<br />
<br />
■ウコンの収穫時期：<br />
ウコンは、１１月頃、葉が黄色くなって枯れてしまった後（枯葉期）に収穫します。根茎を採取した後は、根っこの部分を分解してから水洗いして日干しします。<br />
<br />
■ウコンの保存方法：<br />
収穫したうこんは、冷凍保存し、使用時に凍ったままのウコンをスライスして使うのが便利です。大量に収穫したウコンは、乾燥貯蔵しておくことをお勧めします]]>
    </description>
    <category>うこんの栽培</category>
    <link>http://ukonkouka.blog.shinobi.jp/%E3%81%86%E3%81%93%E3%82%93%E3%81%AE%E6%A0%BD%E5%9F%B9/%E3%81%86%E3%81%93%E3%82%93%E3%81%AE%E6%A0%BD%E5%9F%B9%E6%96%B9%E6%B3%95%EF%BD%9E%E5%AE%B6%E5%BA%AD%E3%81%A7%E8%82%B2%E3%81%A6%E3%82%8B%E3%82%A6%E3%82%B3%E3%83%B3</link>
    <pubDate>Sun, 18 Apr 2010 04:37:46 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">ukonkouka.blog.shinobi.jp://entry/20</guid>
  </item>
    <item>
    <title>ウコン酒の簡単な作り方</title>
    <description>
    <![CDATA[ウコンの主成分クルクミンは、アルコールに溶けやすい性質を持っています。<br />
<br />
手作りのウコン酒を毎日少量ずついただけば、うこん成分を効率的に摂取できますね。<br />
<br />
今回は、ご家庭で手軽にできるウコン酒の作り方をご紹介しましょう。<br />
<br />
【ウコン酒のレシピ】<br />
<br />
材料：<br />
<br />
〇うこん２５０～５００g（生根または乾燥ウコン）<br />
<br />
〇３５度甲類焼酎 １．８リットル <br />
<br />
<br />
作り方：<br />
<br />
1. 適当な大きさの容器にウコン（生根の場合はスライスしてください）を入れ、焼酎を加えます。 <br />
<br />
2. その後、約１～２ヵ月冷暗所で保存し、熟成するのを待ちましょう。<br />
<br />
たったこれだけの行程で、有効成分が抽出されたうこん酒が出来上がります。さっそく挑戦されてみてはいかがでしょうか。<br />
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飲み方としては、お酒があまり得意でない方は、梅酒などの果実酒とブレンドしていただくのもいいかもしれません。<br />
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逆にお酒の好きな方は、くれぐれも飲みすぎには注意してくださいね。<br />
せっかくのウコン酒が、健康に逆効果になってはいけませんので。]]>
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    <category>ウコン酒</category>
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    <pubDate>Sat, 10 Apr 2010 02:15:00 GMT</pubDate>
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